輪童のささやき
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2010-03-06
ダ、ホンだ
志村けんじゃないですけど、こう言ってみたくなりました。

tarmac用の輪行袋、どうしようかなぁと思っていたのですが、思い切って買いました。
サイズがすこし心配だったのですがどうにかおさめることが出来ました。
これで出かけられるぞ、って明日は雨か。
2010-02-28
春の日差しを待ちきれず
慣らし運転に出かけてきました。
午前中は天気も良くなかったので1時になってようやく出かけました。
普段は基本的に自転車中心の写真は撮らないのですが、今日は自転車中心に行って見ました。
R24からR309の旧道を登って行くと葛城をバックに大きな梅の木がありました。

さらに進んでいくと道の下の方で白梅が見事に咲いていました。

R309の旧道と新道が交差したところからさらに上に進むと道に張り出すように紅梅が咲いています。

前からも一枚。

ふと目をほかに向けると満作も咲いていました。

春に他の花に先駆けて咲くので ”まず咲く花”ということでだんだんと ”まんさく”になっていったらしい。
また、花がたくさんつくので 「豊年満作」から命名されたとも。
水越峠を越え、上河内方面に足を進めました。最初は石川CRとも思ったのですが、帰りの竹内の登りが長くなるのでやめました。
ついでに弘川寺へよってきました。写真は下の駐車場です。

広域農道のアップダウンをこなしながら竹内峠(旧道)に到着。今日は車が多かったです。

休憩していると一台のレーサーが下っていきました。やっぱり旧道(左手)は行かないですね。
私はしっかり旧道で下っていきました。

せっかくなので綿弓塚へ。横のベンチの梅が咲いていました。

御所市内からも一枚。
こちらは昔は旅館(旅籠?)をされていたというお宅です。玄関先の大きな亀に寒桜がいけてありました。

アップダウンを加えて約30kmほど走ってみましたが思った以上に違和感は無いですね。
挙動が多少クイッキーなところはありますが吸収できる範囲ですね。
ただ路面の状態は結構振動に出てきますね。これはしょうがない。
あと、お知りとサドルの相性がいまひとつでした。170mmクランクも私にはすこしきついようです。
これは何とかしたいですね。
2010-02-27
買ってし魔王の落としたものは
物欲大魔王は人の心に住むストレスや欲望、羨望を糧として力を蓄えていきます。
その力が限界を超えると「買ってし魔王」に姿を変え、心の奥に迫ってきます。
私も今回「買ってし魔王」が降臨し悪魔のささやきに負けてしまいました。
で、手に入れたのはこれです。

DOPPELGANGER 310 tarmac です。
amazonで手ごろな値段で出ていたので魔王に負けてしまいました。
すこし大きい写真を。

montbell の以前使っていたサドルバッグとフロントバッグをセットしています。
フレームに描かれたロゴを2つほど。


詳しい仕様はホームページを見てもらうとして感想をすこし。
20x1 1/8 の細身のタイヤと53x39、11-25のギヤ比もあり、思った以上に走ってくれそうです。
フレームのオレンジもホームページで見るよりも透明感があり綺麗だと思いました。
ワイヤー類が内蔵されているのもありがたいですね。
フロントのギヤはかなり綺麗な仕上がりですが、クランクの品質が見劣りするのは愛嬌としましょう。

RDはシマノのカプレオを使っていますが、本来キャパシティ17Tのもので28Tをカバーしていますので
ちょっとギヤ選択に注意が必要ですが、700cに換算すると39x33相当まで下がるので助かります。
まだ調整が決まっていないのか、キャパを越えているせいか53x11にするとすこしゴリゴリ感が残っています。
これはカセットギヤの品質もあるのかもしれませんが。
フロントディレーラーとシフターはマイクロシフト製だそうです。
一応スタンドも装備されています。買い物には重宝するんですよね、これ。
でもいつか外すだろうなぁ。
さぁ 暖かくなったらF70EXR持って、輪行ポタするぞ。
折り畳み機構はロック機構がハンドルフレームとも施されてあり、不用意に畳んでしまったり、
畳んだ状態から戻ることは無く安全性が考慮されています。
その代わりデザインは質実剛健というところで美しいかどうかは...ですね。
まぁしっかりしているのが一番ですから。

左のボルトの隣にあるのがロックピンです。これを押さないとたためません。
戻すときもこのピンが効くようになっています。

中央のつまみが解除レバーです。上に上げると操作が出来るようになっています。
前からの顔を一つ。

そうそう、ハブとレバーが同じ色はいいんですがカラー選択は好き嫌いが出るかもしれませんね。
一番安いスピードメータをつけました。この車では距離と速度が分かれば良いです。
シフターがすこし重たい雰囲気を出しているかな。グリップは良好ですね。

実は今までの写真はパーツの買出しに行った帰りです。ついでに防犯登録もしてきました。
amazonで購入すると別でしなければいけないのでちと不便ですね。
さて 最終的な横顔です。

ハンドルポストにライトホルダ(minoura LH-50 Besso)を取り付けています。
シートチューブには ボトルケージホルダ(同 BH-95X)を取り付けています。
この位置に取り付けても折り畳みには支障ありません。
実はボトル用の台座もあるのですが、

この位置は前輪から砂や泥が上がる場所なのであまり付けたくなかったんですね。
変わりにインフレータをつけようとしたら折り畳み箇所の補強用のリブが当たり装着できなかったんです。
しょうがないのでここにつけました。

FDの台座があるのと後輪からの直撃を避けるためすこし外よりにつけています。
実際に乗ってみた感想ですが、
1.ハンドルポストがやわらかい。
登り坂で引くとすこしたわみます。無理は禁物ですね。
2.ハンドルを中に入れる折り畳み方だとリクセンカウルのマウンターがフレームに当たり
ロック機構が効かない。ハンドル外にしてたたむことで回避できるが、すこし厚みが出る。
3.カプレオでこのギヤ構成はかなりきわどい。
分かっていれば良いけど知らない人はトラブルを起す可能性あり。
4.ボトル台座は上に欲しかった。
やはり口にするものですから、出来るだけ砂や泥はつけたくないですからね。
5.標準は米式バルブ。
うーん仏式が良かったなぁ。チューブの種類も限られるし、仏式に変えるには予備も含めて
3本購入しないといけない。
今回は米式専用にするためインフレーターを一本新調しました。最近流行のホースつきでフロア型で使えるので楽に空気が入れられます。
6.ハンドルの高さ固定
10cm程度でも調整できると良かったんですけどね。私ではすこし高めになってます。
さて後はこれ用の輪行袋をどうするかですね。
(同一ブランドで出ているのも買いましたが、26インチまで入れようとするくらい大きいもので持ち歩くには大きすぎです。これは自宅での保管用で購入しています。)
Microの巨匠のように自作するのもいいかな。DAHONあたりのが使えるといいんですけどね。
2010-02-14
風の吹溜り
お気づきになられた方もおられるかもしれませんが風の吹溜りを動かし始めました。
以前書いたphpmyfaqですがどうにか動くようになり、テストデータを入れていました。
このときはVer2.0.17でしたが iframeを使うことが出来ず、Google Mapを入れられませんでした。
色々調べてエディタ上は使えるようになったのですがphpmyfaqそのものがはじいているようでどうしても表示できませんでした。
そこでver2.5.7、ver2.6.2と色々試しているうちのテストデータは飛ばすは(と言っても10件もないのでたいした影響はない)、たびたび入れなおす羽目になるわで一苦労しましたがどうにかなりました。
ver2.5.7でiframeの問題もクリアでき、以前だめだった InstantResponse も使えるようになりました。
力技でeucに変更したため管理画面で若干文字が化けるところもありますがまぁ何とかなりそうです。
全面的にutf-8に移行できたら良いんですけどねぇ。
内蔵エディタが英語版のままなのがちとつらいですけど。
これからしばらくは過去のたわごとやblogに入れたデータを整理してみたいと思います。
上手く整理できればちょっとしたデータベースになるかもしれませんからね。
データの登録に協力いただける方がおられましたらアカウント作成しますのでよろしくね。
ちなみにトップページからも開けますが
こちらです。
2010-02-11
あぁフロッピディスク
最近ではフロッピーディスクのついているパソコンを見ることもなくなりましたが、我が家にはブランクのメディアが結構残っていました。すでに5インチは記念品しか手元には残っていませんが3.5インチは今までに何度か廃棄したのですがまだまだ残っていました。
ふと見るとメーカーだけではなくモデルの違うものがあり、写真に撮って見ました。
まずは三菱化成(DataLife)とKAOです。この頃は乳化技術を持っているところがメディアに進出していましたね。
いまやフィルムも衰退していますが。

続いてマクセルRDIIなので改良されたのでしょうね。TDKのおそらく初期の製品だと思われます。

同じくTDKの改良品、SUPEREBですが良く見ると文字が一部白文字のものがありました。どっちが古いのかは不明。

そして最後にさらに改良されたと思われるもの。SuperEBFinecoatですって。

これ以外にもいろいろあったのですが残念ながら今手元にはこれくらいでしたね。
でももうどれ位フロッピーを使ってないでしょうねぇ。
ちなみに雑誌の付録に3.5インチが付いていなかったのはシャッター部分が金属製であり、書店で本誌に入れるときに危ないからとの理由だったと効いたことがあります。
今ではDVDが付属する時代で、書店で綴じこむなんてのは想像も出来ませんね。
1.44MBが4.7GBですからねぇ...
ちなみに私が始めて5インチメディアを購入したときは1枚800円でした。それも片面
単密度倍密度で140KB でした。
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